熱中症6

熱中症は、軽い症状から命に関わる重症なものまで、段階的にいくつかの症状がみられます。
軽いものでは、立ちあがったときなどにクラッとする立ちくらみや、呼吸や脈が速くなる、くちびるのしびれなどがあらわれることがあります。
また、大量の汗をかいて体内の水分と塩分が不足すると、腕・腹・足などの筋肉に痛みを伴うけいれんが起こることがあります。
他にも脱水症状によって、だるさ・頭痛・めまい・吐き気などの症状が見られることも。

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