寒暖差疲労2

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今日は寒暖差疲労のお話の続きです。

まず皆さんが寒暖差に耐性があるのか以下のチェックリストで確認してみましょう。該当する項目数が多いほど、寒暖差耐性の深刻度が高いということになります。

○夏の暑さも冬の寒さも苦手

○周囲の人と比べて、冷房や暖房などの空調が苦手

○気温差が激しくなる季節の変わりめは、体調を崩しがち

○寒い場所から暖かい場所に移動すると、顔がほてりやすい

○顔が一度ほてると、元の状態に戻るまでに時間がかかる

○手や足など、体の一部が冷たく感じることがよくある
冬は体が冷えて、寝つきも悪い

○入浴中、湯船に入っても芯から温まるまで時間がかかる

○冬は保温下着が不可欠

○これまで熱中症にかかったことがある、または熱中症に近い症状を感じたことがある

上記10項目のうち、該当数が1~3個の場合は、寒暖差耐性が比較的高めです。4~6個の場合は、ある程度耐性はありますが、少し注意が必要な状態。そして、7個以上あてはまる場合は、寒暖差耐性が低く、対策が必要な状態といえます。

次回は寒暖差疲労を溜めないための対策をご紹介します。

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