
今日は二日酔い対策の続きです。
二日酔いしづらいお酒の選び方・飲み方
蒸留酒がおすすめ!
焼酎やウィスキー、ブランデーなどの蒸留酒と呼ばれるお酒は、アルコール分解されやすく、二日酔いしづらいと言えるでしょう。
飲み方は水割り・お湯割りで
また、水割りやお茶割りなどにすることで、アルコール度数をさげることができ、二日酔いの予防に繋がります。
飲酒した後、寝る前にするべきことは?
ずばり、水を飲んで寝ることです!
コップ1~2杯、200ml〜400mlほどを目安に飲みましょう
これはNG!二日酔いを招く行動
二日酔い最大の原因は「飲みすぎ」
まずは当然ですが、飲みすぎは二日酔いの最大の原因です。
厚生労働省が「節度ある適度な飲酒」として示している量は、一日当たり平均して純アルコール20g程です。お酒に換算すると以下になります。目安として覚えておくと良いでしょう。
ビール中瓶 1本(500ml) 20g
清酒 1合(180ml) 22g
ウィスキー、ブランデー ダブル(60ml) 20g
焼酎1/2合(35度90ml) 25g
ワイン 2 杯 24g
※女性や高齢者、お酒を飲む習慣のない人、アルコールの代謝能力が低い体質の人は、より少ない量にしてください。
一気飲みをする
一気飲みをすることで、短時間でたくさんのお酒を飲むことになります。
すると、体がアルコールを分解する早さがお酒を飲む早さに追い付けなくなり、結果二日酔いを招いてしまうことになります。
お酒ばかり飲む
お酒には利尿作用があるため、トイレに行く回数が増え、喉も渇きます。そんな時、喉が渇いたからと言って、お酒ばかり飲んでいると飲みすぎるだけでなく、脱水症状にもなります。
お酒を飲むときは、飲んだお酒と同じくらいの量の水も飲むようにしましょう。
空腹で飲む
お腹が空いている状態でお酒を飲むとアルコールの吸収が良く、酔いもまわりやすくなります。胃の負担にもなります。お酒は、食事と一緒にいただきましょう。一気飲みもそうですが、二日酔いを招くだけでなく急性アルコール中毒になる可能性もあるので注意が必要です。
飲んだ後お風呂に入る
たくさん飲んだあとの入浴は控えましょう。血流が良くなり、酔いが回りやすくなり逆効果です。
また、血圧の変動や不整脈により脳や心臓の発作が起こったり、湯船で溺れてしまったりする原因にもなり、最悪の場合死を招くこともあります。どうしても汗を流したい場合は、ぬるめのシャワーがおすすめです。
続きはまた次回
